

【実用書講座】ご案内
― 暮らしに息づく、美しい文字を磨く実用書講座 ―
履歴書、宛名、手紙やはがき。日常の中で、文字を手で書く場面は今も確かに残っています。
この実用書講座では、ペン字ではなく 毛筆を用いた基礎練習 から始め、暮らしで使う文字を 一生ものの技術として整える ことを目指します。
毛筆で基本点画を学ぶことで、文字の正しい形や線の流れを体で理解でき、その成果は鉛筆やボールペンの文字にも自然と反映されます。
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毛筆で基礎から学ぶ、オンライン実用書講座
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18か月・全36課題を、無理なく段階的に配信
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添削なし・自分のペースで継続できる学習スタイル
■この講座で身につくこと

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宛名・履歴書・手紙など、暮らしで使う文字が整う
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人前で文字を書くことに迷いがなくなる
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ペンや鉛筆の文字にも自然と反映される
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お手本がなくても、自分で文字を組み立てられる
■学習の流れ(18か月・全36課題)
本講座は、月1回・2種類の課題を配信する18か月プランです。
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基本練習 18課題
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応用練習 18課題
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テキスト全6冊(各6ページ構成)
オンライン形式のため、時間や場所に縛られず、ご自身のペースで進められます。
■分かりにくい筆使い(基本点画)は、動画で何度でも確認できます


本講座では、基本点画と筆の扱いについて、テキスト①に対応した解説動画をご用意しています。
文字の書き始めや筆の入り方など、紙面だけでは分かりにくい部分を、動画で繰り返し確認しながら練習できます。
なお、テキスト②以降の課題は、動画を増やすのではなく、テキストと練習量を重視した構成となっています。基礎を動画で理解し、その後は手を動かすことで、確かな定着を目指します。
■教材と特典

教材
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実用書テキスト 全6冊(ダウンロード形式)
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各課題用 練習シート
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基本点画の解説動画
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自己評価チェックリスト
すべてオンラインで提供され、お好きなタイミングで、何度でもご利用いただけます。
特典
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実用書勉強会資料+練習シート(全6回分)
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美しい筆文字を書くための10のルールブック
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ひらがな基礎資料
これらは、 本講座の内容を日常の場面で実践するための補助教材です。 特典のみで完結するものではなく、 本講座の理解と定着を助ける位置づけとなります。
■受講料
月1回、2種類の課題配信(18ヶ月・全36種)プランです。
(※添削はありません。)
受講料一括 19,800円(税込)
(月あたり約1,100円/1課題あたり550円 × 全36課題)
■「美しい筆文字」を学ぶためによくあるご質問
目次
Q.何から習うべきですか?
Q.どうやって習うのですか?
Q.どこで習うのですか?
Q.なぜ通信コースだけなのですか?
Q.いつから始められますか?
Q.他の実用書講座と何が違うのですか?
Q.道具は何を用意したら良いですか?
Q.墨は磨らなくていいのですか?
Q.筆ペンは使っていいですか?
Q.筆は何を使えば良いですか?また、どこで手に入るのですか?
Q.書道はしたことがないですが、確かな成果が出るのはなぜですか?
各回答について、こちらをご確認ください。 Q.何から習うべきですか? 当コースでは、まずは、ひらがなを学びます。ひらがなは、たった46文字なので、すぐ習得出来、達成感を感じられます。しかも、日本語表記の70%はひらがななので、上達したことをすぐに実感出来ます。 また、ひらがなと漢字の筆使いは異なります。漢字は常用漢字で2136文字あり(2010年改訂)、漢字の筆使いは8種類(永字八法)に大別出来ます。しかし、漢字造形のルールやパターンを習得するためには、より多くの文字を練習する方が良いでしょう。 当コースでは、テキスト①で44文字の漢字テキスト②で144文字の漢字に絞り、練習して頂きます。漢字は、「組み合わせの繰り返し」なので、一つの文字を徹底的に学ぶよりも、数をこなした方が効率的です。その練習の中で筆使いも慣れていきます。 Q.どうやって習うのですか? 習い方は人それぞれです。ペースや練習量などそれぞれに合った最適の方法を見つけて練習しましょう。 当コースでは、各回ごとに課題が決まっています。課題は、段階を踏まえ、必ず一定量以上の練習が出来る内容となっています。 なお、基本点画と筆の扱いについては解説動画をご用意していますが、すべての課題に動画が付属する形式ではありません。基礎を動画で確認した後は、テキストと練習量を重視して学習を進めます。 Q.どこで習うのですか? どこでも、いつでも、練習することができます。自宅や会社など、ご自身の都合にあわせて、好きな時間に好きな場所で練習することが出来ます。 当コースでは、A4サイズの課題シートに練習するので、場所を取らず、気軽に練習して頂けます。印刷はご家庭のプリンタ、またはお近くのコンビニエンスストアなどのコピーサービスをご利用ください。 Q.なぜ配信だけなのですか? 実用書の課題は分量が多いため、生活の中で無理なく続けられ、短時間の積み重ねによって確実な効果を得られる配信形式を採用しています。 Q.いつから始められますか? 当コースは、各回ごとに課題が決められているので、いつからでも、ご自身のペースで始めることが出来ます。この技術は一度習得すれば、少しのメンテナンスでなくなることはほとんどありません。 つまり、一生あなたのスキルとして役に立つのです。そして、実用書は、書けば書く程上手くなります。つまり、始めるのが早ければ早い程、文字学習に費やす時間が増えます。ですから、今すぐ始めることをおすすめ致します。 Q.他の実用書講座と何が違うのですか? 多くの実用書講座は、美文字習得のための技術やノウハウをまとめたものです。もちろん大変有益ですが、本講座ではそれに加え、講師自身が実用書の現場で培った経験をもとにしています。実際の場面で本当に必要とされる要素を精選し、原理原則を最低限の履修課題に落とし込んだ実践的カリキュラムになっています。 そのため、無駄なく確実に「暮らしに活きる文字」を身につけていただけます。 Q.道具は何を用意したら良いですか? 実用書練習は、小筆・墨液・小皿があれば十分です。他に特別なお道具は必要ありません。また、練習に使用する紙もご家庭で使うコピー用紙で十分です。 Q.墨は磨らなくていいのですか? もちろん、固形墨で磨った方が良いです。かつて、正式な実用書の場面で使われる紙は奉書紙など、にじみやすい和紙が多く、墨色は、にじまないようにしっかり磨られた濃墨を使いました。しかし、現代では、実用書も洋紙に書く機会が圧倒的に多く、洋紙では墨を吸わないので、墨がにじむことはありません。 つまり、墨を濃く磨る必要がないのです。むしろ、洋紙を使うのであるから、墨液を使う方が合理的と言えます。まずは、筆使いや文字の練習に集中して頂きたく、コピー用紙(洋紙)と墨液を使い練習を行います。 Q.筆ペンは使っていいですか? 使っても良いですが、筆ペンは、指でインクを押しながら書く必要があり、たくさん書く練習には、指が疲れて不向きです。また、筆ペンの毛先は動物の毛ではないので、筆の動きが固く、筆で文字を書くことを十分に味わうことは出来ません。筆文字練習そのものには、毛筆を使うことをおすすめします。もし、どうしても筆ペンを使う必要があるならば、毛筆で弾力をコントロール出来るようになってから使うと良いでしょう。 Q.筆は何を使えば良いですか?また、どこで手に入るのですか? 良い筆は、やはり書道の専門店で手に入れることが確実です。日本の仮名用の小筆、もしくは、中国の小楷筆で探して下さい。今ならインターネットで専門店の筆がすぐ手に入ります。 (小筆の選び方については、「まいにち美文字習得講座(オンライン無料講座・ひらがな編)」の初回にご案内しておりますので、ご参照ください。) 毛の種類は、イタチ・たぬき・猫など様々で、どれを選んでも構いません。値段も毛の種類やブランドなどでピンからキリであります。ご自身にとって書きやすい筆を探し求めることも書く楽しみのひとつとなるでしょう。 ちなみに、実用書の小筆の場合は、高価なものを一本持ち、それを使い続けるのではなく、高価でなくても良いので(国内では500~1000円程度)、同じ筆を数本持ち、順に使う方が、筆が長持ちし、続けやすくなります。 Q.書道はしたことがないですが、確かな成果が出るのはなぜですか? 「書道」と「実用書」は全く別のジャンルです。そして、実用書で扱う文字の内容と範囲は、実は、とても狭く限られたものなのです。 (*ちなみに書道にゴールはありません。それは一生追求するものといえます。)また、実用書スキルは才能ではなく、書いた量で決まります。書けば書く程、練習すればする程、その量に比例して上達します。 当コースでは、課題において、必ず一定量を書くことになり、しっかり取り組んでいただければ、必ず上達いたします。
※本講座の内容に触れてから検討したい方へ
ひらがな基礎資料(有料)をご用意しています。
なお、この資料は特典として本講座内に含まれています。実用書講座をご受講の場合、別途ご購入いただく必要はありません。
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