top of page

インスタレーション作品
文字が空間を描く。
空間に置かれた文字は、意味を超えて風景になる。書は、読む ものから、感じるものへ。
インスタレーション作品は、空間全体を支持体とし、書の線を解き放つ実験的なシリーズである。透過する布や光を用いて、文字の可視と不可視、存在と不在の関係を探求しながら、新たな表現の可能性を切り拓いてきた。代表作《Crowded 1/3》をはじめとする作品群は、その後のシリーズ展開や国際的な発表へとつながり、書と空間の関係を大きく拡張させた。
bottom of page



