[書道コース(鳥筆)]

目次

 

鳥筆コースについて

鳥筆(とりふで)は、鳥の羽を使って作られた筆で、講師の開発した独自の表現方法です。文献には、中国宋代(960-1279)に 登場しますが、一般的な筆で書かれた線になるように書かれ、どの作品が鳥の羽で作られた筆で書かれたものかは分かっていません。 また、書道道具の専門店では、「特殊筆」として僅かに販売されており、多くは鶏や孔雀の羽が用いられています。「鳥筆」という名称は、 講師が名付けたもので、筆として使用する羽の種類は、様々で100本以上のコレクションがあります。 とても柔らかく、作品制作に適した筆で、繊細な表現が可能です。この鳥筆をご自身で作っていただくところから始め、作品制作を通して、 鳥筆の基本の使い方、表現方法を学んでいただきます。

①基本 全12回  

[書道の作品制作の基本を学びます。] 

②応用 全12回 

[鳥筆を使って、書道の作品制作・漢字仮名交じり書を学びます。]

③実践 全12回 

[鳥筆を使って、書道の作品制作を学びます。]

自由課題 全12回

[毎回ご自身の選んだテーマで、鳥筆を使って自由に作品制作をします。]

指定課題 全12回

[毎回テーマを設けて、鳥筆を使って指定課題の作品制作をします。] 

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