【まいにち筆文字習得】ご案内ページにお越しくださいましてありがとうございます。

講座の詳しい内容をこのページにまとめました。ぜひ最後までご一読ください。

(↓お申し込みは、下記ボタンをクリックして、お申し込みフォームに必要事項をご記入ください。)

【文字を美しく書く理由について】

​「字がキレイだとかわいいけど、字が汚いと台無し?!」

この言葉は、数年前のある日、私が東京山手線でたまたま耳にした、中学生ぐらいの女の子たちの会話です。3人グループの一人が声を荒げて、「字がキレイだとかわいいけど、字が汚いと台無しなの!」と興奮気味に話していました。

この会話、かなり衝撃を覚えました。デジタル全盛期のこの時代に、若者達が「文字の美しさ」についてを言い争っているのです。現代の私たちにとって、「文字がキレイ」であるべきなのは、かなり広く、深く浸透している常識のようなのです。


では、私たちは、日常的に使う身近な文字に対して、なぜこんな印象を持つのでしょうか。

​「字がキレイ」な人は、数千年前から社会的・文化的地位が高く、信頼・尊敬を集めていました。

当たり前ですが、活字のなかった昔、文字は、全て手書きで書かれていました。「記録・伝達」が主な役割である文字は、「読みやすい・伝えやすい」必要があります。それは、正しく、整然と美しく整っているものです。もし、古代の神や王に捧げる文字が、適当でデタラメだったら尊厳も神格性も台無しですね。「お触れ書き」など、厳格な公文書の文字が残念な文字だったら、内容が頭に入ってこないですね。学生時代に「先生の黒板の字が汚いから、あの授業が苦手」だった方も多いのでは?「好きな人が書いた字が下手すぎてがっかり」も青春の一コマにありそうですね。

中国漢の時代に、陳遵(ちんじゅん)という、とても字の上手な役人がいて、彼からの手紙をもらった人は、みんな喜んで宝物のように大切にした、というエピソードがあります。今からおよそ2000年前も今とそんなに変わりませんね。

 

手書き文字が珍しくなった今でも、きれいな文字への憧れは続いています。私たちは、子供の頃から、学校や親に「文字をきれいに書きなさい!」と言われ続け、実際、きれいな文字を書く人が、高い評価を受けていたことが、大人になっても心の片隅にずっと残っているのかも分かりませんね。

ところで、なかなか文字を思うように書けないあなたは、美文字習得のためにこんな勘違いをしていませんか?

☑️check1 

そもそも硬筆で練習していませんか?硬筆に、文字の「はね」や「はらい」「止め」という動作は起こりません。文字の構造は硬筆では理解できないものです。なぜなら、文字は、毛筆で書かれて出来た形だからです。

☑️check2 

そもそも美しい文字の正解が一つだと思っていませんか?文字の形は、臨機応変に適材適所で変化します。

☑️check3 

そもそもお手本が全だと思っていませんか?お手本にも、書く人の癖が出ています。それが、好みであるなしの前に、まずは癖のない文字を学び、そこから自分の好みを探していきたいところです。

​それでは、「美文字」の魅力とは、なんですか?

このページを開き、ここまで読んでくださっているあなたは、実は既に、美文字の魅力に気がついているはずです!

 

文字を美しく書く人に対し、

・尊敬

・憧れ

・知的

・上品

・真面目

・信用出来る

などと良いイメージを抱き、自分自身にとっても美しい文字が書けると、

・手に職となる

・癒しになる

・感謝される

・集中力が身につく

・日本の伝統文化を学べる

・歳を取っても続けられる

などと人生や日常生活に役に立つことを知っています。

美文字の良さは、数えだしたらキリがありません。そして、美文字習得は、必ず達成できるジャンルであり、やればやるほど上達します。

 

良いことづくめの美文字習得、そろそろ真剣に取り組んでみませんか。

お申し込みは、今すぐ下記ボタンをクリックして、お申し込みフォームに必要事項をご記入ください。完全無料で全10回の美文字習得講座(ひらがな編)をご受講いただけます。

【まいにち美文字習得の内容について】

このオンライン講座(無料)では、すぐに役立つ筆文字のノウハウと、翼沙書道教室にて、実際に使用している実用書・筆耕コースのオリジナルテキストより、動画を見ながら、ひらがなの練習が出来る、なぞり書き付き練習シートが無料でダウンロード出来ます。

​ひらがなを習得することのメリットは?

新聞などの日本語表現では、現在、約70%がひらがなで書かれています。つまり、たった46文字のひらがなが書けるようになると、普段の文字が大幅に上手く見えます。

また、数千字以上の漢字を先に学ぶことは、数の多さに滅入ってしまう方も少なくありません。まず、日本独自の文字である、ひらがな46文字を習うことは、文字習得の初めの目標設定として、分量・内容ともに非常におすすめ出来るものです。

まいにち練習することのメリットは?

もともと筆文字は日常的な存在として、当たり前に書かれていました。よく「昔の人はみんな文字がうまかった」と聞きますが、そもそも活字やフォントがないのですから、文字を書くときは必ず手書きでした。文字は、慣れです。書けば書くほど必ず上手くなります。ですから、まず、文字を書くことに慣れる必要があります。そのために、毎日少しずつ練習してください。何事もいきなり上達はありません。細く長く続けることが出来る人の方が、気がついたら、確実に身についています。

 

ちなみに、一度身につけた技術は簡単にはなくなりません。一生役立つ技術となります。(しかも、身につけるまでの期間が意外と短いのが、ここで学ぶ「日常の書」=いわゆる実用書です。)これが美文字習得を筆文字で練習するたくさんのメリットの一つです。

 

また、当講座では、伝統的な書法に基づいた文字の練習をします。「昔の人はみんな文字がうまかった」けれど、「ただ好きでうまい人」と「学書してうまい人」の字は、すぐに見分けがつきます。それは、書くためのルールを学び、そのルールを訓練し習得したかどうかで変わります。このルールがあるかないかで、文字の巧拙は、大きく異なります。せっかく文字を習うのであれば、正しく知識をもって書く方が、楽しみが増えると思いませんか?

【進め方について】

受講方法はとても簡単です。

「まいにち美文字習得お申し込み(無料)」のボタンをクリックして、

あなたのメールアドレスとお名前をご登録いただくだけです。

ご登録いただいたメールアドレスに、10日間毎日、筆文字のお手本つき課題とポイントをお送りします。

届いたメールのURLをクリックし、学習ページを開きます。(お手本つきの練習シートをダウンロードして印刷してください。用紙はご家庭のコピー用紙などで十分です。プリンターをお持ちでない方もお近くのコンビニのコピー機で印刷が出来ます。*店舗による)

 

1文字ごとに、書き方動画→書き方説明→みんなの練習例と一言アドバイスがあります。

 

動画を先に見てから練習するか、練習してから動画を見るか、ご自身に合った方法で進めてください。(練習してから動画を見る方が予習復習が出来、改善点が分かりやすくなるためオススメです。)

練習シートはダウンロード出来るので、いつでもどこでも何度でも、あなたが納得できるまで練習していただけます。

きっと美文字習得に十分な手応えを得られることでしょう!

お申し込みは、今すぐ下記ボタンをクリックして、お申し込みフォームに必要事項をご記入ください。完全無料で全10回の美文字習得講座(ひらがな編)をご受講いただけます。

【「美しい筆文字」を学ぶためによくあるご質問】

目次

Q.何から習うべきですか?
Q.どうやって習うのですか?
Q.どこで習うのですか?
Q.いつから始められますか?
Q.道具は何を用意したら良いですか?
Q.墨は磨らなくていいのですか?
Q.筆ペンは使っていいですか?
Q.筆は何を使えば良いですか?また、どこで手に入るのですか?

 

 

 

Q.何から習うべきですか?

 

当コースでは、まずは、ひらがなを学びます。ひらがなは、たった46文字なので、すぐ習得出来、達成感を感じられます。しかも、日本語表記の70%はひらがななので、上達したことをすぐに実感出来ます。

 

また、ひらがなと漢字の筆使いは異なります。漢字は常用漢字で2136文字あり(2010年改訂)、漢字の筆使いは8種類(永字八法)に大別出来ます。しかし、漢字造形のルールやパターンを習得するためには、より多くの文字を練習する方が良いでしょう。

 

Q.どうやって習うのですか?

 

習い方は人それぞれです。ペースや練習量などそれぞれに合った最適の方法を見つけて練習しましょう。

 

また、本コースでは、各回ごとに課題が決まっています。それを期限内に提出して頂きます。課題は、段階を踏まえ、必ず一定量以上の練習が出来る内容となっています。苦手な文字は復習もして頂くので、気がついたら自然に上達しています。

 

 

Q.どこで習うのですか?

 

どこでも、いつでも、練習することができます。自宅や会社など、ご自身の都合にあわせて、好きな時間に好きな場所で練習することが出来ます。

 

課題は、A4サイズの練習シートをダウンロード・印刷して取り組むので、場所を取らず、気軽に練習して頂けます。

 

Q.いつから始められますか?

 

お申し込み後、すぐに始められます。また、筆文字は、書けば書く程上手くなります。つまり、始めるのが早ければ早い程、文字学習に費やす時間が増えます。ですから、今すぐ始められることをおすすめ致します。

Q.道具は何を用意したら良いですか?

 

実用書練習は、小筆・墨液・小皿があれば十分です。

他に特別なお道具は必要ありません。

また、練習に使用する紙もご家庭で使うコピー用紙で十分です。

 

Q.墨は磨らなくていいのですか?

 

もちろん、固形墨で磨った方が良いです。かつて、正式な実用書の場面で使われる紙は奉書紙など、にじみやすい和紙が多く、墨色は、にじまないようにしっかり磨られた濃墨を使いました。しかし、現代では、実用書も洋紙に書く機会が圧倒的に多く、洋紙では墨を吸わないので、墨がにじむことはありません。

 

つまり、墨を濃く磨る必要がないのです。むしろ、洋紙を使うのであるから、墨液を使う方が合理的と言えます。まずは、筆使いや文字の練習に集中して頂きたく、コピー用紙(洋紙)と墨液を使い練習を行います。

 

Q.筆ペンは使っていいですか?

 

使っても良いですが、筆ペンは、指でインクを押しながら書く必要があり、たくさん書く練習には、指が疲れて不向きです。

また、筆ペンの毛先は動物の毛ではないので、筆の動きが固く、筆で文字を書くことを十分に味わうことは出来ません。筆文字練習そのものには、毛筆を使うことをおすすめします。もし、どうしても筆ペンを使う必要があるならば、毛筆で弾力をコントロール出来るようになってから使うと良いでしょう。

 

Q.筆は何を使えば良いですか?また、どこで手に入るのですか?

 

良い筆は、やはり書道の専門店で手に入れることが確実です。日本の仮名用の小筆、もしくは、中国の小楷筆で探して下さい。今ならインターネットで専門店の筆がすぐ手に入ります。

(小筆の選び方については、「まいにち美文字習得」全10回のオンライン無料講座」の初回にご案内しておりますので、ご参照ください。)

 

毛の種類は、イタチ・たぬき・猫など様々で、どれを選んでも構いません。値段も毛の種類やブランドなどでピンからキリであります。ご自身にとって書きやすい筆を探し求めることも書く楽しみのひとつとなるでしょう。

ちなみに、実用書の小筆の場合は、高価なものを一本持ち、それを使い続けるのではなく、高価でなくても良いので同じ筆を数本持ち、順に使う方が、筆が長持ちします。

​一緒に楽しく学びましょう!あなたからのお申し込みを心よりお待ちしております。

お申し込みは、今すぐ下記ボタンをクリックして、お申し込みフォームに必要事項をご記入ください。完全無料で全10回の美文字習得講座(ひらがな編)をご受講いただけます。

<プライバシーポリシー>

ご記入いただきました個人情報は、本人の同意なく第三者への提供は致しません。(法令に基づく場合を除く)

Copyright 木村翼沙 本教材、および全てのコンテンツは、 著作権、知的財産権によって保護されています。

​許可なく一切の転載・改変・複製等を禁止します。