【翼沙書道教室  実用書・筆耕コース(通信)
この度は、資料請求を誠にありがとうございます。文字を美しく書く人は、いつの時代も尊敬され、憧れの存在でした。この文字の不思議を楽しく効率的に習得し、あなたも普遍的な美しい文字を書いて、暮らしに役立てましょう!
​【このコースでできること】
多様化する現代、ライフスタイルも個性も一人ひとり違います。当コースでは、それぞれに応じたプランと丁寧な個別添削により、あなただけの筆文字習得が可能です。手に職を持つことは、これからの時代に求められること。自宅にいながら、家事の合間に、出張先や旅先の空いた時間など、好きな時間にいつでもどこでも何度でも練習していただけます。添削コースでは、他にはない「指導方法の練習」により、あなたも講師として活躍の道が開けます。一生役に立ち、誰からも尊敬される、美しい文字を書くスキルをぜひ、あなたのものにしてください。
このコースでは、日常の文字を美しく書くために筆文字を学ぶ講座です。受講方法は、将来、指導者として活躍できる【添削プランコース】(通常課題提出の【添削通常プランコース】と課題と復習課題提出の【添削復習プランコース】)と自分のペースでいつでも学べる【配信プランコース】の3種類から選べます。

​【実用書・筆耕コース(通信)の内容】

第1部(全36回)

基本練習 テキストに沿って、ひらがな・カタカナ・漢字の基本点画などを練習。

応用練習 テキストに沿って、宛名書きやハガキ・手紙など、よく使う場面を想定して練習

第2部(全24回)

実践練習1 手紙・ハガキ・表書きなどの実践練習。

実践練習2 賞状・名札・式次第など筆耕に必要な実践練習。

第3部(指導者育成コース)(全36回)

復習・添削練習

これまでの復習と実際の課題を添削練習。

【ポイントを押さえ 基本を全て網羅した永久保存版テキスト】

テキストは全6冊(各6ページ)

*テキスト及び練習シートはオンライン上で何度でもダウンロードしてお使いいただけます。

​*テキストはダウンロードしていただきます

【分かりにくい筆使いも動画で何度でも確認できます】

【オンライン上で、いつでもどこでも何度でも練習できます】

オンライン上で、テキストや課題をダウンロードして、好きな時間に、いつでもどこでも何度でも繰り返し学習できます。大好評の基本の筆法・文字造形がよく分かる動画もご活用ください。

各課題の練習シートはA4サイズの家庭用コピー用紙を使用するので、お申し込み頂いてすぐに気軽に取り組んでいただけます。

(課題提出・添削返却はメールで行います。*スキャナ及びプリンターをご用意ください。万が一お持ちでなくても、お近くのコンビニエンスストアのコピー機が利用できます。注:店舗による)

【一人ひとりの個別対応だから、お申し込み後すぐに始められます】

添削プランは、あなたのご都合に合わせて、毎月4回の提出日を選べます。

忙しくて提出できない月があっても期限内に終了できれば大丈夫!(推奨提出回数は月2回)

【一つひとつ細かく丁寧な添削・個別の苦手克服復習メニュー】

【丁寧な個別指導・充実の添削】

実用書は、書けば書くほど上達します。ステップバイステップの無駄なく効率的な学習方法で、確実に技術を身につけていただきます。生涯に渡って役に立つ実用書の本質を学び、あなたの自信と強みにしてください。

【あなただけの個別復習シートが毎回届きます】

一人ひとりの得意や苦手は違います。あなたに習得してほしい課題の復習シートをお渡しします。

大切なことは、毎回の復習。実用書は基本的な筆使い・文字造形の組み合わせで成り立っており、それらが繰り返し登場します。つまり、添削された課題を見直し、復習することで、習得時間や技術に大きく差ができます。(*個別復習シートはオプションとなります)

【当講座だけの指導者育成システム】

書くことを練習するだけの講座は、巷にたくさん溢れています。当講座は、指導者として添削するスキルを身につける為に添削練習を実施し、その後、実際に、当講座で指導者として活躍していただけます。ぜひ、この普遍の筆文字技術を生かしましょう!

【受講生の声】

「書くことが苦手だった筆文字ですが、今は書くことがとても楽しくて、自分でも信じられません。」(60代女性)

「動画が分かりやすく、何度も見て練習しています。」(50代女性)

 

「私はのんびりした性格なので、好きなタイミングで課題提出を出来るのがありがたいです。」(30代女性)

 

「いつも新しい学びと気づきがあります。先生に感謝しています!」(30代女性)

「先生の添削は、毎回的確なアドバイスで、自分のクセがよく分かり、感激しています。」(50代女性)

「こんなに細かく添削してもらえるなんて、と、嬉しく、驚いています。先生の一言一言が宝物です。」(60代女性)

「実用書を練習していると普段の暮らしの中で考えさせられることがたくさんあります。」(40代女性)

「元々、字を書くことが好きでしたが、奥が深く、知らないことがたくさんあり、ますます好きになりました。」(40代女性)

​「その場で指導して頂いているような親切で分かりやすい添削です!」(30代女性)

 

「出張が多く、ホテルでは暇なので、空いた時間に練習できて有意義です。」(40代男性)

 

「筆文字を習いたかったのですが、子供がまだ小さいので、教室に通うことが出来ず、諦めていましたが、通信でできるので良かったです。」(30代女性)

「上達が目に見えるので練習が楽しいです。」(20代女性)

「美しい筆文字」を学ぶためによくあるご質問】

目次

Q.何から習うべきですか?
Q.どうやって習うのですか?
Q.どこで習うのですか?
Q.なぜ通信コースだけなのですか?
Q.いつから始められますか?
Q.他の実用書講座と何が違うのですか?
Q.道具は何を用意したら良いですか?
Q.墨は磨らなくていいのですか?
Q.筆ペンは使っていいですか?
Q.筆は何を使えば良いですか?また、どこで手に入るのですか?
Q.書道はしたことがないですが、絶対上手くなるのは本当ですか?

 

 

 

Q.何から習うべきですか?

 

当コースでは、まずは、ひらがなを学びます。ひらがなは、たった46文字なので、すぐ習得出来、達成感を感じられます。しかも、日本語表記の70%はひらがななので、上達したことをすぐに実感出来ます。

 

また、ひらがなと漢字の筆使いは異なります。漢字は常用漢字で2136文字あり(2010年改訂)、漢字の筆使いは8種類(永字八法)に大別出来ます。しかし、漢字造形のルールやパターンを習得するためには、より多くの文字を練習する方が良いでしょう。

 

当コースでは、テキスト①で44文字の漢字テキスト②で144文字の漢字に絞り、練習して頂きます。漢字は、「組み合わせの繰り返し」なので、一つの文字を徹底的に学ぶよりも、

数をこなした方が効率的です。その練習の中で筆使いも慣れていきます。

 

Q.どうやって習うのですか?

 

習い方は人それぞれです。ペースや練習量などそれぞれに合った最適の方法を見つけて練習しましょう。

 

当コースでは、各回ごとに課題が決まっています。それを期限内に提出して頂きます。課題は、段階を踏まえ、必ず一定量以上の練習が出来る内容となっています。苦手な文字は復習もして頂くので、気がついたら自然に上達しています。

 

 

Q.どこで習うのですか?

 

どこでも、いつでも、練習することができます。自宅や会社など、ご自身の都合にあわせて、好きな時間に好きな場所で練習することが出来ます。

 

当コースでは、A4サイズの課題シートに練習するので、場所を取らず、気軽に練習して頂けます。また、課題提出もご家庭のスキャナなどでデータ化し、メールで素早く提出して頂けます。

添削もデーターで返信致しますので、パソコンやスマホなどで、いつでもチェックできます。

必要に応じて、プリンター等で印刷して、ご自身の確認・復習にお役立て下さい。

 

Q.なぜ通信コースだけなのですか?

 

「実用書・筆耕」というジャンルの性質が理由です。

 

当教室では、通常書道のお稽古にて、1回90分の授業を開講しており、課題の練習・添削に十分な時間を確保しています。しかし、実用書の課題は、一文字や数文字を練習するのではなく、テーマごとに練習をします。

 

つまり、量的にまとまった内容となり、90分では、課題を仕上げて提出することが難しい状況となります。実用書の練習は、一度に90分の練習をするのではなく、例えば、30分を3回に分ける方が確実に課題を練習して提出することが出来、個別に添削してもらえるので、絶対に効果的なのです。

 

Q.いつから始められますか?

 

当コースは、各回ごとに課題が決められているので、いつからでも、ご自身のペースで始めることが出来ます。この技術は一度習得すれば、少しのメンテナンスでなくなることはほとんどありません。

 

つまり、一生あなたのスキルとして役に立つのです。そして、実用書は、書けば書く程上手くなります。つまり、始めるのが早ければ早い程、文字学習に費やす時間が増えます。ですから、今すぐ始めることをおすすめ致します。

 

Q.他の実用書講座と何が違うのですか?

 

当コース受講終了後に、指導者としてご活躍頂けることです。ほとんどの講座は課題を書いて終了します。

 

当コースでは、ただ文字を練習するだけでなく、受講終了後に習得した実用書スキルを生かして頂くことを目標としています。

 

指導者として最も重要なスキルは、自身が書けることと同時に、添削できるスキルです。ところが、添削そのものを指導する講座は、ほとんど存在しないのが現状です。

 

当コースでは、受講課題に「添削」練習があり、指導者としてのスキルを学んで頂くことが出来ます。そして、実際に指導者として、当教室で活躍して頂きます。また、当コースの指導内容をご自身で独立して活用して頂くことも可能です。

 

Q.道具は何を用意したら良いですか?

 

実用書練習は、小筆・墨液・小皿があれば十分です。

他に特別なお道具は必要ありません。

また、練習に使用する紙もご家庭で使うコピー用紙で十分です。

 

Q.墨は磨らなくていいのですか?

 

もちろん、固形墨で磨った方が良いです。かつて、正式な実用書の場面で使われる紙は奉書紙など、にじみやすい和紙が多く、墨色は、にじまないようにしっかり磨られた濃墨を使いました。しかし、現代では、実用書も洋紙に書く機会が圧倒的に多く、洋紙では墨を吸わないので、墨がにじむことはありません。

 

つまり、墨を濃く磨る必要がないのです。むしろ、洋紙を使うのであるから、墨液を使う方が合理的と言えます。まずは、筆使いや文字の練習に集中して頂きたく、コピー用紙(洋紙)と墨液を使い練習を行います。

 

Q.筆ペンは使っていいですか?

 

使っても良いですが、筆ペンは、指でインクを押しながら書く必要があり、たくさん書く練習には、指が疲れて不向きです。

また、筆ペンの毛先は動物の毛ではないので、筆の動きが固く、筆で文字を書くことを十分に味わうことは出来ません。筆文字練習そのものには、毛筆を使うことをおすすめします。もし、どうしても筆ペンを使う必要があるならば、毛筆で弾力をコントロール出来るようになってから使うと良いでしょう。

 

Q.筆は何を使えば良いですか?また、どこで手に入るのですか?

 

良い筆は、やはり書道の専門店で手に入れることが確実です。日本の仮名用の小筆、もしくは、中国の小楷筆で探して下さい。今ならインターネットで専門店の筆がすぐ手に入ります。

(小筆の選び方については、「ひらがな習得全10回のオンライン無料講座」の初回にご案内しておりますので、ご参照ください。)

 

毛の種類は、イタチ・たぬき・猫など様々で、どれを選んでも構いません。値段も毛の種類やブランドなどでピンからキリであります。ご自身にとって書きやすい筆を探し求めることも書く楽しみのひとつとなるでしょう。

ちなみに、実用書の小筆の場合は、高価なものを一本持ち、それを使い続けるのではなく、高価でなくても良いので同じ筆を数本持ち、順に使う方が、筆が長持ちします。

 

Q.書道はしたことがないですが、絶対上手くなるのは本当ですか?

 

「書道」と「実用書」は全く別のジャンルです。そして、実用書で扱う文字の内容と範囲は、

実は、とても狭く限られたものなのです。

(*ちなみに書道にゴールはありません。それは一生追求するものといえます。)

 

また、実用書スキルは才能ではなく、書いた量で決まります。書けば書く程、練習すればする程、その量に比例して上達します。

 

当コースでは、課題において、必ずある程度の量を書くことになり、しっかり取り組んでいただければ、必ず上達いたします。

​【資料請求してくださったあなたへ】
 
この度は、当コースの資料請求と当ページを最後までお読みくださいまして誠にありがとうございます。実用書は、私たちの日々の暮らしの中で、様々な場面に登場する特別な技術です。身近でありながら、少し敷居が高いと思われがちであることも事実。そんな実用書に興味を持っていただき、大変嬉しく思います。その感謝の気持ちとともに、あなたの興味をさらに行動へと移すことが出来れば、この素晴らしい実用書の技術を次へと繋いでいけるのではないか、私どもはそのように考え、まずは、あなたに筆文字習得を気軽に取り組んでいただけるよう、特別講座をご用意いたしました。ひらがな習得オンライン完全無料講座全10回のご案内です。

【オンライン無料講座の内容】

このオンライン無料講座の内容は、すぐに役立つ筆文字のノウハウと、翼沙書道教室にて実際に使用している実用書・筆耕コースのオリジナルテキストより、動画を見ながら、ひらがなの練習が出来る、なぞり書き付き練習シートが無料でダウンロード出来ます。

「現在、新聞などの日本語表現では、約70%がひらがなで書かれています。つまり、たった46文字のひらがなが書けるようになると、普段の文字が大幅に上手く見えるのです。」

ですから、文字を美しく書くために、ひらがな習得はとても重要!そこで、全10回で、少しずつ、ひらがなを練習していただきます。練習シートはダウンロード出来るので、いつでもどこでも何度でも、あなたが納得できるまで練習していただけます。

 

「翼沙書道教室ー美しい筆文字を書く為のオンライン無料講座(全10回)ー」にて、ひらがなを美しく書くためのノウハウをしっかり学んでください。

「そもそも、なぜ、筆で文字を習うべきなのでしょう?」

そもそも、あなたは、何故、美しい文字は、私たちの心に響くのか、考えたことがありますか?そして、文字の美しさには理由があることを知っていましたか?

美しい文字、特に、手書きのぬくもりを感じる毛筆には、書き手の人格、感情、、沢山の情報が詰まっています。そして、恐らく、文字を美しく書きたいと思う場面の多くは、芳名帳記入やのし袋書きなど、人前や人のために書く場面です。しかも、それらは、必ず筆文字で書きます。実は、筆文字は正式の場面で必要とされるスキルなのです。

私たちは、普段の文字は硬筆で書くので、美しい文字を書くために、硬筆を習いたいと考える方が多くいます。しかし、文字は筆を使って書かれた造形なのです。例えば、文字の「はね」や「はらい」を想像してみてください。これは、筆を使って出来るものであり、硬筆で練習するのは、非常に効率が悪いと言わざるを得ません。

 

 

例えば、硬筆は硬筆だけ上手くなります。しかし、毛筆を習うことで、普段の硬筆も上手くなります。

毛筆を習うことで、文字の美しさの根源を知ることができるので、お手本がなくてもどんな文字でも美しく書けるようになります。

 

硬筆も毛筆も文字を学ぶ時間や労力はほとんど変わりません。美しい文字の素晴らしい魅力と全てのメリットを得るために、あなたは筆で文字を学ぶべきなのです。文字を美しく書けるスキルは、あなたを裏切りません。是非、身につけて頂きたい必須のスキルです。

「一人でも多くの方に、この素晴らしい筆文字を書くスキルを伝えていきたい。その一つのきっかけとして、この【美しい筆文字を書く為のオンライン無料講座】を実施することに致しました。」

日本が誇る伝統の筆文字の美しさ・良さをあなたに伝え、あなたに美しい筆文字が書ける喜びを味わって頂き、その喜びを日常に活かして頂くことが出来たら、こんなに嬉しことはありません。文字で悩むことは、もう起こらないように、もっと親しみを持って、正しく、楽しく、美しく、筆文字を書くスキルを伝え、私たちの最も身近な伝統をより身近なものに変えていきたいと考えます。

明日から、ご登録のメールアドレスに学習ページのご案内をお届けいたします。まずは、美しい筆文字習得に最も効果的な「ひらがな」を楽しみながら、練習してくださいましたら幸いです。それでは、これから短い期間ですが、あなたの美文字習得のお役に立てるよう、心を込めて講座を進めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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