【7日目】ひらがな「ま行」

美しい筆文字を書くためのオンライン無料講座「まいにち美文字習得」へようこそ!

この講座は、翼沙書道教室「実用書・筆耕コース」テキストの「基本練習・ひらがな」メニューより作成したものです。

 

本日は、ひらがなの「ま行」を練習しましょう!

まずは、本日の動画をご確認ください!

動画は、テキストを見ながら、実際のスピードで書かれています。筆の動きや間合いなどをしっかり見て、何度も繰り返し練習してください。

<ポイント>

筆で書く時は、毛部分を開いたり閉じたりする上下運動が加わります。これが硬筆との最大の違いです!

(筆の動きを確かめながら書いてみましょう。)

1.「み」はバネを使って書く文字です!

最初の横線は「ひ」を書く時同様、まっすぐ横に書くのでなく、筆を右上にスライドして筆を開くようなイメージで書きます。

(その筆の動きの流れに沿えば、一番長い横線は右上に上がる(もしくはまっすぐ)にはならず、右下へ下がります。)

 

2.やっぱり復習!繰り返しの筆使いです!

「ま」の三角結び。「む」の縦に結ぶ方法も三角結びをしましょう。「め」の最後は払わない。「はらい」を書きます。「も」の横線は筆順に沿って方向があります。

*書き方のポイントや改善点などはこのページの下方にまとめています。ぜひご確認ください。

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*お道具については、このページ下方の【練習を開始する前に】ボタンをクリックしてご確認ください。

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お手本付きなぞり書きシートを印刷して練習しましょう!

↓本日の練習シートはこちらからダウンロードしてください。

目次
 

ぜひ、先に練習シートをダウンロード&プリントアウトし、ご自身で実際に練習してからチェックしてみてください。

 

一言アドバイス

A 縦線から方向転換するときにすぐに回転を始めようとするのではなく、一旦横に進めてから右上に書き進めると良いです。

B 結びの大きさは横線と同じぐらい、または少し大きめの方が安定します。

C 縦線に少しカーブがついてしまいました。しっかりまっすぐに書きましょう。

D 結びの終わりが太くなりすぎました。

 

一言アドバイス

A 斜め線からいきなり回転を始めるのではなく、一旦筆を上方へ引き上げてから横線を書くと良いです。

B 横線は右斜め下に進めます。ひらがなの「み」は活字では横長造形の印象がありますが、実際は縦長の造形です。

C 起筆で筆を右へ反らした時に筆が開きます。左下へ進める時に筆は閉じます。文字は筆の開閉運動を利用した造形と言えます。

D 最終画の起筆位置に注意してください。筆を入れ直すのではなく、繋がるように書くと良いです。

 

一言アドバイス

A この結びも三角結びがおすすめです。

B 字中のつながりをもっと意識してください。

C 最終画が高すぎました。

D 回転からの横線が右に上がりすぎました。

 

一言アドバイス

A なかなか良い造形バランスですが、枠に対してやや大きくなりすぎました。

B 二画目の角度が立ちすぎたため傾いて見えます。

C 一画目の起筆位置がやや左に寄り過ぎました。

D 回転は右上がりになりやすいので注意が必要です。

 

一言アドバイス

A 縦線をまっすぐ書くように気をつけましょう。

B 良い造形感覚ですが、二画目と三画目のつながりが惜しい。

C 二画目の横線を右下がりにすると筆の動きが三画目とつながりやすくなります。

D 縦線をまっすぐ書くように気をつけましょう。

 お道具や持ち方などの説明です。クリックしてご確認ください。

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