【5日目】ひらがな「な行」

美しい筆文字を書くためのオンライン無料講座「まいにち美文字習得」へようこそ!

この講座は、翼沙書道教室「実用書・筆耕コース」テキストの「基本練習・ひらがな」メニューより作成したものです。

 

本日は、ひらがなの「な行」を練習しましょう!

まずは、本日の動画をご確認ください!

動画は、テキストを見ながら、実際のスピードで書かれています。筆の動きや間合いなどをしっかり見て、何度も繰り返し練習してください。

<ポイント>

筆で書く時は、毛部分を開いたり閉じたりする上下運動が加わります。これが硬筆との最大の違いです!

(筆の動きを確かめながら書いてみましょう。)

1.筆の方向を考えてみましょう!

ひらがなに独立した線はありません。

(いつでも、先に書かれた画を受け止めて、次の画の形が決まるのです。線が書かれていないところにも線がある気分で書いてください。)


2.筆のスタート(起筆という)は、必ず45度です。

起筆45度にすると、線のどの方向にもスムーズに筆が進められます。

(逆に書きにくい!と思った時は、起筆の角度が間違っている場合が多いです。)

*書き方のポイントや改善点などはこのページの下方にまとめています。ぜひご確認ください。

*「まいにち美文字習得」講座を受講中の方は、ご登録のメールアドレスに学習内容を順番でお送りいたします。

*お道具については、このページ下方の【練習を開始する前に】ボタンをクリックしてご確認ください。

*最新の動画やご案内が届きます。ぜひチャンネル登録をお願いいたします!

お手本付きなぞり書きシートを印刷して練習しましょう!

↓本日の練習シートはこちらからダウンロードしてください。

目次
 

ぜひ、先に練習シートをダウンロード&プリントアウトし、ご自身で実際に練習してからチェックしてみてください。

 

一言アドバイス

A 筆の上下運動がもっとコントロールできるようになると良いですね。たくさん練習して慣れましょう。

B 結びは中心で書きましょう。

C 結びは中心で書きましょう。点画のつながりも意識しましょう。

D 二画目は外側に反るイメージで書きます。

 

一言アドバイス

A 最終画の終筆をしっかり、もう少し長く書きましょう。

B 二画目の角度が下がりすぎました。

C 文字の途中の点画の終筆もしっかり整えましょう。どんな小さな点画も「起筆・送筆・終筆」があります。

D 良いバランスで書かれています。

 

一言アドバイス

A 二画目の左下への線の角度が立ちすぎてしましました。

B 回転時の向きが変わるところで筆を少し引き上げて方向転換をスムーズにします。

C 筆圧が強いのが惜しいですが、難しい造形をバランス良くまとめています。

D 筆圧が不安定なのが惜しいですが、難しい造形をバランス良くまとめています。

 

一言アドバイス

A 引っ掛かりを枠内に収めましょう。

B 硬筆で書いたような線になってしまいました。

C 最後の赤線部分をもう少し長めにすると良いです。

D 三角結びの頂点が中心辺りに来るとバランス良くなります。

 

一言アドバイス

A はらいは、サッとはらうのではなく、紙に接している筆の面積を少しずつ減らしていくイメージでゆっくり筆を持ち上げていきます。

B 右回転が右上がりになりすぎないように制御しようと意識しているのが良く分かり、筆文字造形への努力が見られます。筆文字は慣れですから、その調子で頑張ってください。

C 筆圧が強いのが惜しいですが、良いバランスです。

D 回転を最後まで滑らかに書きましょう。筆が右へ傾いているかも分かりません。

 お道具や持ち方などの説明です。クリックしてご確認ください。

​本講座の内容を詳しく知りたい方は、ぜひこちらをご確認ください。

本講座を受講される前に、会員限定の特別プラン【全6回のお試し講座】もご用意しております。

一緒に楽しく学びましょう!

Copyright 木村翼沙 本教材、および全てのコンテンツは、 著作権、知的財産権によって保護されています。

​許可なく一切の転載・改変・複製等を禁止します。