【4日目】ひらがな「た行」

美しい筆文字を書くためのオンライン無料講座「まいにち美文字習得」へようこそ!

この講座は、翼沙書道教室「実用書・筆耕コース」テキストの「基本練習・ひらがな」メニューより作成したものです。

 

本日は、ひらがなの「た行」を練習しましょう!

まずは、本日の動画をご確認ください!

動画は、テキストを見ながら、実際のスピードで書かれています。筆の動きや間合いなどをしっかり見て、何度も繰り返し練習してください。

<ポイント>

筆で書く時は、毛部分を開いたり閉じたりする上下運動が加わります。これが硬筆との最大の違いです!

(筆の動きを確かめながら書いてみましょう。)

​これまでの注意点を復習しましょう!

・ひらすらゆっくり書く!

・「はらい」を払わない!

・コーナーで筆を抜く!

・転折に注意!

 

つまり、筆文字は、数少ない「筆法」が「組み合わせ」されているだけ!それが繰り返されているだけなのです!

*書き方のポイントや改善点などはこのページの下方にまとめています。ぜひご確認ください。

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*お道具については、このページ下方の【練習を開始する前に】ボタンをクリックしてご確認ください。

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お手本付きなぞり書きシートを印刷して練習しましょう!

↓本日の練習シートはこちらからダウンロードしてください。

目次
 

ぜひ、先に練習シートをダウンロード&プリントアウトし、ご自身で実際に練習してからチェックしてみてください。

 

一言アドバイス

A 筆の上下運動がもっとコントロールできるようになると良いですね。たくさん練習して慣れましょう。

B 筆が右に傾いているようです。線が揺れてしまいました。しっかり筆を立てて書きましょう。

C 二画目から三画目へのつながりを意識しましょう。

D 一画目を反らし気味に書くと二画目とつながりやすくなります。

 

一言アドバイス

A はらいは、サッとはらうのではなく、紙に接している筆の面積を少しずつ減らしていくイメージでゆっくり筆を持ち上げていきます。

B 良いバランスで書かれています。

C 二画目の回転部分を右上がりにしようとすると回転スタート時の起筆の角度も上がりすぎます。

D 二画目の縦部分を斜めにまっすぐ書くのではなく、外側へ膨らむように書くと良いです。

 

一言アドバイス

A 回転を大きく外回りにすると空間が広くなり、文字が明るくスッキリします。

B 起筆から横線への筆使いを滑らかにしましょう。

C 起筆がないのでズルズル書かれた印象になります。

D 起筆から横線への筆使いを滑らかにしましょう。特に起筆が強すぎます。

 

一言アドバイス

A 横線を伏せると折れ部分の角度が変わり不安定な印象になります。

B 一画目の反りが足りないので転折の位置が下がってしまいました。

C 転折以下は中心より右側に収めたいところです。

D 横線を反らすと転折以下の線が楽に書けます。

 

一言アドバイス

A 一画目が少し短くなりました。

B 二画目のように斜め線の起筆は角度を出すのが難しいところですが、筆の進行方向をしっかり定めてリズム良く書きましょう。

C 起筆がなく線がズルズルした印象になりました。

D 二画目の起筆位置と線の角度に注意しましょう。

 お道具や持ち方などの説明です。クリックしてご確認ください。

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