【第3回】ひらがな「さ行」

【3日目】ひらがな「さ行」

美しい筆文字を書くためのオンライン無料講座「まいにち美文字習得」へようこそ!

この講座は、翼沙書道教室「実用書・筆耕コース」テキストの「基本練習・ひらがな」メニューより作成したものです。

 

本日は、ひらがなの「さ行」を練習しましょう!

まずは、本日の動画をご確認ください!

動画は、テキストを見ながら、実際のスピードで書かれています。筆の動きや間合いなどをしっかり見て、何度も繰り返し練習してください。

<ポイント>

筆で書く時は、毛部分を開いたり閉じたりする上下運動が加わります。これが硬筆との最大の違いです!

(筆の動きを確かめながら書いてみましょう。)

*書き方のポイントや改善点などはこのページの下方にまとめています。ぜひご確認ください。

*「まいにち美文字習得」講座を受講中の方は、ご登録のメールアドレスに学習内容を順番でお送りいたします。

*お道具については、このページ下方の【練習を開始する前に】ボタンをクリックしてご確認ください。

*最新の動画やご案内が届きます。ぜひチャンネル登録をお願いいたします!

お手本付きなぞり書きシートを印刷して練習しましょう!

↓本日の練習シートはこちらからダウンロードしてください。

目次
 

ぜひ、先に練習シートをダウンロード&プリントアウトし、ご自身で実際に練習してからチェックしてみてください。

 

一言アドバイス

A 横線を反らせないと筆に弾力が生まれず、その結果、線が弱くなってしまいます。

B 良いバランスで書かれています。

C 造形がバランス良く書けても、書くべきスペース(ここでは枠内)にバランス良く書かなければ、全体的なバランスは悪く感じてしまい勿体ないです。

D 二画目の起筆と三画目のつながりをもっと意識しましょう。

 

一言アドバイス

A はらいは、サッとはらうのではなく、紙に接している筆の面積を少しずつ減らしていくイメージでゆっくり筆を持ち上げていきます。

B はらいで、筆を持ち上げていく時に慎重にしすぎると線が揺れてしまいます。これは慣れですから、焦らず練習を続けましょう。

C 起筆がなく全体に線がズルズル書かれた印象になります。しっかり起筆を作りましょう。

D 線の向きが変わってから、線が急に弱くなっています。筆を持ち上げるタイミングが早いようです。

 

一言アドバイス

A はらいは、サッとはらうのではなく、紙に接している筆の面積を少しずつ減らしていくイメージでゆっくり筆を持ち上げていきます。

B 一画目の横線は長く書かれますが、ラウンドして書かれています。これにより線の下側に空間が生まれています。手本と比較して起筆の位置は同じでも横線の角度が違うことで印象が大きく変わります。

C 横線の起筆がないことと一画目と二画目のつながりがないため、線がズルズル書かれてしまいました。

D ひらがなの横線は、直線的に書かれることはありません。

 

一言アドバイス

A 最終画は一画目より短めに書きます。

B 二画目は直線的に書かずに弧を描くように書き、三画目へつなげます。

C 横線を反らせないと筆に弾力が生まれず、その結果、線が弱くなってしまいます。

D 筆圧が硬筆のように一定で書かれています。筆は上下運動が加わり線に太細が生まれます。

 

一言アドバイス

A 終筆はからなず整えてください。

B 良いバランスで書かれています。

C 転折部分では、進行方向から少し止まって、筆の形はそのままで、進行方向を変えるだけです。転折部分で筆を押さえたり抜いたりしません。

D 最後の反り部分が上半分に対して小さくなってしまいました。一字の中でも全体のバランスを考えて書きましょう。

 お道具や持ち方などの説明です。クリックしてご確認ください。

​本講座の内容を詳しく知りたい方は、ぜひこちらをご確認ください。

本講座を受講される前に、会員限定の特別プラン【全6回のお試し講座】もご用意しております。

一緒に楽しく学びましょう!

Copyright 木村翼沙 本教材、および全てのコンテンツは、 著作権、知的財産権によって保護されています。

​許可なく一切の転載・改変・複製等を禁止します。